栃木市の人気そば屋・田舎茶屋でランチ。ニラそばと天丼を食べました。

田舎茶屋
 
2020年6月15日(月)栃木県栃木市にあるお蕎麦屋さん「田舎茶屋」へ、お友達と二人でランチを食べに行ってきました。田舎茶屋は、緑いっぱいの田舎道にぽつんと現れた古民家の田舎風そば屋さん。昔懐かしい、農家のおうちといった雰囲気です。
 
のれん
 
入り口には縄のれんに「田舎茶屋」の看板。外の自然と一体になって、風が通るように入り口も窓も開け放ってありました。

店内

囲炉裏
 
暖簾(のれん)をくぐるとすぐに土間風の客席と突き当りはレジ、左側の履物を脱いで上がった板の間のところには囲炉裏(いろり)が置かれ、いい雰囲気です。
 
座敷
 
いろりの向こうには広々とした昔ながらの畳の和室が広がり、座卓が置かれた客席がポンポンポンといい配置で並んでいます。

フリードリンクコーナー

フリードリンク
 
和室広場の中央には、セルフサービスのお茶が用意されていました。グラスが並び、氷もあります。なんとお水だけではなく、ハーブティーや冷たい麦茶、温かいお茶、コーヒーにアイスコーヒーまでがサービスでいただくことができるようです。私は冷たいハーブティーをいただくことにしました。

ランチセットメニュー


 
テーブルにあったメニューを見ていると、私達より先にみえていたお隣の席の二人連れのお客さんが注文したランチが運ばれてきた様子。お蕎麦屋天ぷら、小鉢が載った見栄えのいいお膳でした。きっとこれがこのお店のランチメニューのようです。
 
お通し
 
ランチもいいな~。でも今日のお目当ては、ニラそばとかき揚げ丼。今日はこれを食べたくて東京から2時間かけてやってきたので、迷わずにニラそばと、かき揚げ丼を注文することにしました。注文を済ますと、にんにくの芽のお通しが置かれました。

座敷席

客席
 
お蕎麦が来る間、外の緑と家屋を通り抜ける風を堪能しながらくつろぎ、しばし歓談。敷地内には次々と車でお客さんがやってきます。市街地とはちょっと離れた自然に囲まれた場所ですが、こうして来客が途絶えないのは人気のお店なんだなぁ、と実感です。

ニラそばと天丼

ニラそばとかき揚げ丼
 
20分ほど経ったでしょうか。お待ちかねのニラそばと天丼(かき揚げ丼)が運ばれてきました。ニラそばは以前、やはり栃木に来たときに一度いただき、ヤミツキになったのでぜひまた食べたかったお蕎麦です。

ニラそば

ニラそば
 
お蕎麦は見た目にも手打ち感があり、口に運ぶと素朴な味と香りがなんとも言えません。粗切りですがのどごしのいいお蕎麦で、茹でたニラとの相性も◎。

天丼

天丼
 
ニラそばと並んで楽しみだったのがこちらの天丼(かき揚げ丼)。ミニが200円、こちらの普通サイズでもなんと300円でいただくことができるんです。かき揚げはもちろんサクサク揚げたてで、ご飯に載ったきざみ海苔がアクセントになっています。少し甘めのタレで、もちっとしたお米もとっても美味しい。そうそう、お通しで出していただいたにんにくの芽のお漬物もご飯に合っておいしかったです。

会計|安さにびっくり!

伝票
 
食事が終わり、置かれた伝票を見てびっくり!こんなに満足感が高い食事をいただいたにもかかわらず、なんと二人で2,000円でお釣りが来てしまう安さ。

お土産も安い!

にんにくの芽の漬物
 
レジのところに行くと、お通しでいただいたにんにくの芽のお漬物が売られています。ん?200円~!? ひとつ買って帰ることにしました。結局、この伝票の金額に消費税が乗ることもなく、二人分の食事代とお土産と合わせたお会計は1,900円でした。

田舎茶屋の営業情報

外観
 
田舎茶屋、雰囲気に癒やされ、メニューに満足、値段にびっくりと、久しぶりにインパクトが大きなお店でした。冬はこたつでほっこりできるそうなので、また自然を満喫しながら、いろんな季節にお邪魔してみたいなと思います。
 
今回おじゃました「田舎茶屋」の住所は栃木市小野口町792。県道75号線沿いにあります。電話番号は0282-24-7475。営業時間は通常11:30~18:30。冬期 17:00まで。定休日火曜日です。客席は40席。駐車場は約15台ほど。※ 営業時間やお休みは変更となる場合がありますので、来店時は予め事前に店舗にご確認ください。
 

田舎茶屋 公式 Twitter