生のカブの葉としらすを使った簡単おにぎりの作り方

カブの葉のおにぎり
 
道の駅の野菜直売所で購入した大玉のカブ。白い玉の部分はぬか漬けにしたのですが、たっぷり付いてきた新鮮な葉がとても美味しそうだったので、細かく刻んでしらすといっしょにおにぎりを作ったら簡単でおいしくって、あっという間に完売しちゃいました。

カブの葉は細かく切って塩もみ
カブの葉としらす
 
カブの葉としらすのおにぎりはとっても簡単で、ちゃちゃっとできてしまうわりにウケがいいので、みんなが集まる時などのおもてなしにピッタリの一品です。まずは生のままのかぶの葉をできるだけ細かく切ったら軽く塩をして揉み、水分を絞っておきます。この時塩を振りすぎてあまり塩辛いようでしたら、水で塩分を流して絞ておきましょう。そこへしらす、またはじゃこを加え、刻んだ梅干し1個、小さじ1杯ほどの白だしとたっぷりのゴマを入れ合わせます。お好みで新生姜を細かく刻んで入れても爽やかになりおいしいですよ。
たっぷりのカブの葉としらすはご飯の割合を考えて贅沢に
カブの葉としらすのおにぎりの作り方
 
たっぷりのカブの葉とじゃこなどで作った具に、炊きたてのご飯を入れてざっくりと混ぜ合わせます。おにぎりのご飯は炊きたてを使って作ったほうがだんぜん美味しくなりますね。カブの葉おにぎりは緑の葉がザクザクとたっぷり入って贅沢感が出るように、ご飯の割合はあまり多くなりすぎないように調節します。
カブの葉は栄養たっぷり(•ө•)♡ 食べなきゃもったいない!
おにぎりレシピ
 
緑のカブの葉は栄養もたっぷりで、ビタミンC・B1・B2・カロテンが豊富。健康野菜で知られるほうれん草に肩を並べちゃうほどなんだとか。カブの葉を捨てちゃう人も多いと思いますがもったいないですね。誰にでもできる簡単レシピ・カブとしらすのおにぎりをどうぞお試しください。