蝋梅を生花にしてみた。飾り方は自己流で

蝋梅の生花
 
年が明け1月中旬。近所の公園をお散歩していたら蝋梅(ろうばい)が咲いてとてもいい香り。蝋梅は12月下旬から1月に咲き始め、ロウバイが咲くと、次は梅、桜と続き、またたく間に春がやってくるという気がするので、私にとっての春告げ花。
 
ロウバイと椿
 
そんな蝋梅をご近所の農家さんの直売所で見つけて買ってきました。私はお花を習ったことがないけど、いつも玄関にはささやかながらお花を飾っています。ロウバイとお庭の椿を合わせて自己流で生けてみました。これが私の限界(笑)。花瓶だけは益子でちょっと奮発して買ったお気に入りなので、この花瓶にだいぶ助けられているという感じかな。これからもっと勉強しますね。
 
生花
 
そういえば、ロウバイで香水を作る人もいるんですよ。以前、蝋梅の庭園に出かけたときにお会いしたことがありましたっけ。蝋梅の花ことばは「慈しみ」「やさしい心」
 
寒い季節だけに、じんわりほっこりと和みますね。